哲学者と下女  日々を生きていくマイノリティの哲学

高秉權[著] 今津有梨[訳]

2,200円 +税

ISBN: 978-4-7554-0276-0        2017年03月発刊

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哲学者と下女 ---- 日々を生きていくマイノリティの哲学高秉權[著] 今津有梨[訳]

46判並製四六判 214ページ
定価2,200円+税
ISBN978-4-7554-0276-0

ある日、下女が夜空の星を見上げるなら……? 
私たちの生に気づきと勇気を贈る、静かな「哲学」への招待。

もくじ

日本語を使用する読者たちへ 7
プロローグ 哲学者と下女、そして星に関する話  14
第一章   天国には哲学がない  21
第二章   学びの手前で学びは起きる  41
第三章  些細なことは些細ではない  73
第四章  むやみに膝を折ってはならない  102
第五章  わたしたちは資本主義収容所に生きている  127
第六章  野蛮人がわたしたちを救う  156
エピローグ  正しい言葉は正しい言葉であるのみだ  200
訳者あとがき  206