文学史を読みかえる・論集2

「文学史を読みかえる」研究会編

1,500円 +税

ISBN: 978-4-7554-8013-3        2014年08月発刊

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『文学史を読みかえる・論集』2号 もくじ

山師と流言――伊藤永之介論序説 藤原辰史 3
日本プロレタリア文学と朝鮮・朝鮮人
  ──『戦旗』『ナップ』の小説から 梁 禮先 25
「研究ノート」より 池田浩士 51
Again ベイルートより シリアへ 常木みや子 58
ロシア虚無党文学運動の系譜
  ──宮崎夢柳『虚無党実伝記鬼啾啾』への道程 蓜島 亘 64

◎書評
 『ヒロシマとフクシマのあいだ』(加納実紀代著) 相川美恵子  124
 『児童読物の軌跡─戦争と子どもをつないだ表現』(相川美恵子著) 新井晶子 131

追悼 瀧口浩さんを悼む 138
読みかえ日誌 141
執筆者プロフィル 143